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本堂内観
正面には本尊である聖観音菩薩像がまつられている。
正面左には檀家さんの位牌が置かれている。

聖観世音菩薩


西願寺御本尊
製作年代・作者ともに不明ですが、保存状態は良好です。

八幡神像

八幡神像は長泉町の指定文化財です。
木彫で乾漆彩色塗金の衣冠束帯の堂々たる威厳をもつ高さ23cmの座像で、作者・製作年代は不明。
八幡神像は古くは長久保城の守護神で、八幡曲輪にまつられていたが、廃城とともに祭りも途絶えてしまった。
貞享3年(1686)、諸国を回遊中の香州元硬禅師が西願寺の地を適地と定めて寺を創建したとき、村人が寺域に祭りをお願いしたという。
以来ここに鎮座する。

水子地蔵

本堂脇に安置されているお地蔵さん。
水子を供養するために建てた地蔵菩薩像。
水子の魂は地蔵の世話になるといわれています。

かいぱん

大本山萬福寺では斎堂といわれる食堂の前の廊下に、大きな魚の形をして、口に珠をくわえたかいぱんがつるされている。
これは法具というものであって、仏教の儀式に必要なものである。
このかいぱんを叩くことにより食事の時間であるとか、法要の始まる時間であるとかを報ずる。
魚は不眠不休でいるところから、僧侶の怠情を戒めるためにこれを叩く。
西願寺では小さなかいぱんが庫裏の玄関でお待ちしています。




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